一日はそう言う風に過した。みんな自分のことをしている。やりたいことも、やりたくないことも、どうしても、やっちゃった。人は身体だけ見せる。頭は今何を考えてるか全然わからない。口でそう言っても、心は本当にそう思うか時々疑っている。
一日に24時間しかない。過したら、返れない。時間は一秒、一秒で経てる。いつか、時計は止まるよ。いつかわからないが、決して止まる。いつか、この世にもいない。そんな人生はどんな意味がある?
「死刑は怖いか?」
「ハハハ。」
「あなたは死にたいのですか?」
「僕はよみがえる。だから死ぬことはなんて怖くないんだよ。」
よみがえるって、不可能でしょう?人間ならもちろん不可能でしょう。でも、あの人は自分がいつかよみがえるから、死を怖くなかった。もし、私たちもよみがえったら、死をまだ怖い?
実は、もし死の後のことを知ったら、確かに死は恐ろしくない。私は死ぬことは恐ろしくない。死んだら天国で一生、永遠に、神様と一緒にだから、全然怖くないのよ。この世界はいつか滅ぶ。滅んだら、どうするの?どこへ行くの?イエス様とよみがえれば、それでいいのかい?